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緊急攻撃・インシデントThe Hacker News2026年4月27日

VS Code拡張機能73個が偽装版、GlassWorm v2マルウェア配布

概要

サイバーセキュリティ研究者が、Microsoft Visual Studio Code(プログラミング開発ツール)の拡張機能配布サイト「Open VSX」上で、正規の拡張機能を模倣した73個の偽装版を発見しました。このうち6個が既にマルウェア「GlassWorm v2」を配布していることが確認されており、残りも悪意のある可能性があります。GlassWormは情報窃取型マルウェアで、開発者がこれらの拡張機能をインストールすると、認証情報や機密情報が盗まれる危険があります。影響を受けるのはVS Codeの利用者全般で、特にソフトウェア開発者が対象です。ユーザーは拡張機能のインストール時に公式開発元を確認し、不審な拡張機能をアンインストールすることが重要です。

#マルウェア#VS Code#供給チェーン攻撃#情報窃取#セキュリティ脅威

元記事(The Hacker News

https://thehackernews.com/2026/04/researchers-uncover-73-fake-vs-code.html

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