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緊急ガイドラインIPA2026年5月14日

GUARDIANWALL MailSuiteのスタックバッファオーバーフロー脆弱性

概要

ロイヤルパッケージング社が提供するメールセキュリティ製品「GUARDIANWALL MailSuite」に、スタックベースのバッファオーバーフロー脆弱性(CVE-2026-32661)が発見されました。この脆弱性は、攻撃者が細工されたリクエストをWebサービスに送信することで、任意のコード実行を可能にするもので、CVSS v3スコアは9.8の最高レベルです。影響を受けるのはオンプレミス版Ver1.4.00~2.4.26およびSaaS版の特定バージョンです。開発者はオンプレミス版に修正パッチを提供し、SaaS版は2026年4月30日のメンテナンスで対応予定です。ユーザーは至急、開発者提供情報に基づいて対策を講じることが推奨されています。

#バッファオーバーフロー#メールセキュリティ#任意コード実行#CVSS 9.8#緊急対応

元記事(IPA

https://www.ipa.go.jp/security/security-alert/2026/20260513-jvn.html

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